40代からの後発ウェブマーケッターの奮闘


某通販事業者のウェブマーケティングの部署で、アラフォーからかれこれ10年ほど働いています。

若い頃からその業種で経験を積んできた正統派の方たちが企画・制作などメインのクリエティブ業務を回す中で、
後発の自分は主に、地味な作業系の業務を担います。

自嘲気味ですが、アラフィフで後発の末端ウェブマーケッターです。

自分のこれまでの職歴から、正統派の方たちの手が回らないような、傍流ではあるけれど企画・制作系のクリエティブ業務を
ときどき担当することで、少しずつ、経験値も積みながら、
10年もたつと、それなりにノウハウも身についてきました。

企画・制作系のクリエティブ業務は、作業系とはまた違う楽しさ・充実感。

なかなかうまくいかなかったり、失敗することもあるけれど。
続けていくことで、トライアンドエラーでいろいろなことがわかって来る。

子どもの頃に通っていたアトリエで、絵本を作っていました。
それが、ウン十年たった今も続いています。
ストーリーのアイディアを考えて、それを膨らませて絵を描き、文章を書き、と、自分の中から発するものを一冊の作品に昇華します。

そのクリエティブの筋肉が、実は、企画・制作系のクリエティブ業務の土台になっているように感じます。

それがなければ、正社員がひしめく中での企画・制作系のクリエティブ業務は、気持ち的に続けられないだろうなと思います。

少しずつステップアップしていく中で、都度、課題が出てきます。
そして今、改めて、ちゃんと勉強しようといった段階に。

今は、SEOとアクセス解析、サイト改善、それと動画制作を、実践しながら習得中。

アラフィフの脳に、未知なことばかりで、
「もっと早くやっておけば…!」と悔やんだり焦ったりすることもしばしば。
あきらめそうになることも…

そんな感情は、心は消耗・思考はフリーズさせて、マイナスだけれども。
そんな感情も、自分の一部。
がんばろうというときには、フーッと腹の底から呼吸で吐き出して、心も再起動しながら。

「やってみよう・やってみたい」となった時が、タイミング。
未知なことを知るのは面白いし、成長の手応えは自信や充足感に。

一足飛びをもくろんでも、そうはいかない。
コツコツ焦らず、ひとつひとつフムフムと味わって楽しみながら、
ライフワークのように、チカラをつけていくの充実感と楽しさです。




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